自宅で簡単「膣トレグッズ」

膣トレには色々な方法があり、専用のグッズを使用して行う方法もあります。

膣トレグッズは、インターネットの通信販売で気軽に購入することができます。

形は大きく分けて2種類あり、ボール型のものは、楕円や球体のものが一つ・または2つ以上連なっているものを膣の中に入れて、膣圧をかけて体操していきます。

ボール型以外にも、棒状になっているものがあり、膝立ちで棒を途中まで入れて、落ちないように膣でつかむ感覚で膣圧をかけるものがあります。

グッズを選ぶ注意点は、重さの確認です。

軽いものだと30~50g、重いものだと100g以上もあるようです。

初めのうちは軽いものから挑戦して、徐々に重いものにしていくのが良さそうです。

海外製品についての注意点は、サイズです。

外国人女性の膣の大きさに合わせられていて、サイズが大きくて日本人女性の膣に入らないというトラブルもあるようです。

日本人向けの商品を選ぶことが大事です。

効果には個人差がありますが、数カ月単位のトレーニングが必要のようです。

最新の膣トレグッズでは、様々な機能が搭載されています。

膣に装着することで、膣圧をスマートフォンで確認できるものがあります。

この他には、圧がかかるとバイブによる振動が出て、自分で圧をかけていることが実感できる商品もあります。

膣圧を実感するためには、自分の指を挿入してはかる方法がありますが、振動がかかることにより、分かりやすくトレーニングができると思います。

膣トレグッズ使用時には、注意点があります。

体調の悪い日は、免疫力が下がっているので、感染症や急性細菌性膀胱炎などにかかりやすいので、控えた方が良いでしょう。

急性細菌性膀胱炎にかかってしまったときは、抗菌薬や抗生剤を服用して治します。

年に5回以上発症してしまうようなら、別の病気を発症している危険性があります。

健康体であっても、直接膣の中に入れるものなので、衛生面に細心の注意が必要です。

アルコール消毒などを行って、器具は清潔にして使うようにしましょう。

膣の潤い不足などで、グッズが入りにくい場合は、膣専用のジェルや潤滑ローションがあるので、使用をおすすめします。