クリニックで膣トレアドバイスと施術が受けられる

様々な膣トレを試してみても効果が得られず、諦めてしまった方もいらっしゃると思います。

そもそも、膣がどのくらい緩んでいるのかも分かりづらいものです。

専門の婦人科形成のクリニックでは、膣圧を測定してくれます。

自分自身では気がついていないことも、チェックしてくれて様々な対処法を教えてくれます。

膣の縮小手術がありますが、保険適用でないためクリニックによって金額が異なります。

この手術は緩んだ膣壁・断裂してしまった筋肉を修復するものです。

手術時間は1.5時間ほどです。

入口だけでなく膣の奥にまで施術していくので、これから出産を希望している方にはおすすめできない手術方法です。

膣トレでは対処できないほどの緩みがある方には、最も効果が高い手術です。

1カ月半ほどのダウンタイムがあります。

シャワーについては手術当日から浴びることができます。

執刀医によって縫合などの仕上がりに差が出てしまうので、経験豊富な実績の高い医師を選びましょう。

合併症のリスクに対してきちんと配慮がされているクリニックを選ぶことも重要です。

最も人気が高いと言われている治療法は、ビビーフ(高周波治療)です。

膣にある壁のコラーゲンを増やしてふっくらとさせる治療法です。

施術後1カ月以内で効果(締りが良くなる)を実感できるようです。

膣トレで十分に効果が得られなかった人も、この治療法で膣の若返りを実感できると思います。

縫合などの手術ではないので、ダウンタイムがなく麻酔もありません。

痛みがないことと、これからの出産にも影響のない治療法です。

1年ほどで効果が無くなってしまうので、定期的な治療をおすすめします。

この他にも治療法があります。

ベルビックトレーナー(磁気治療)です。

シンプルな椅子のように見える治療器で、洋服を着たまま座るだけ。

磁気の力を使って強制的に筋肉を鍛えます。

1・2週間ごとの通院で、個人差がありますが、3~5回ほどで効果が現れてくるようです。

その他には、フィラー注入という治療法(ゼリー状のものを膣壁に注入)、エッジワン(炭酸ガスレーザー)などがあります。

膣トレよりも高額になってしまいますが、気になる方は婦人科形成のクリニックへ相談してみて下さい。